ロンドン思い出の記(その3)

語学学校初日は登録とクラス決めだけでした。
すでにIELTSのスコアを持っていた私は登録後にテストはなく、午後にクラスが決定するまでフリータイムになったので、寮のフラットメイトや空港から寮まで「フーリガン」に一緒に送ってもらった仲間たちと学校まわりを散歩。
学校はBond Streetの駅近く。そこから歩いてHyde Parkを通り抜け、South Kensingtonの駅近くまで歩きました。




そこでランチにこのレストランへ。私にとってはロンドンでの初めての外食でした。
私はイタリアンソーセージのサンドウィッチを注文。店員さんはちょっと不思議そうにしていました。
店員さんがそれを持って来てくれた時その理由がわかりました。
パンに挟まれているのはイタリアンソーセージだけ。
追加注文でレタスや卵なんかを挟んでもらう必要があるということを知りました。
当時の価格で800〜900円程度のサンドウィッチがまさかの内容にかなりショックを受けました。

ちょっと腑に落ちないのは一緒に頼んだ仲間のひとりが注文したハンバーガーには色々挟んであってポテトフライもついているのにあまり値段が変わらなかったのです。

ロンドン思い出の記(その2)

渡英後、まずはセントマーチンを含む5つ(当時。今は6つ)のカレッジが集まったUniversity of the Arts Londonの語学学校に行くことになりました。ここに通うのはほぼアジア人。さながらリトルアジアと言ったところです。日本人以外のアジアからの留学生はほぼ大金持ちのご子息。18歳でブラックカードを持っていたり。。。

語学学校のクラスメイトであり、同じ寮に住んでいた某国の新聞王の娘Gは語学学校に行く前に毎日Selfridgesでお買い物。
しかし、父親にお金を使い過ぎているから節約するように言われたとのこと。それでも毎日お買い物。
何を節約しているのか聞いたら、タクシーで学校に通っていたのをバスにしたそうです。
返す言葉がありませんでした。




写真は当時語学学校のあったDavies St.の校舎
 

ロンドン思い出の記(その1)

セントマーチンの大学院への留学をきっかけに3年間ロンドンに住みましたが、帰国して4年半が過ぎ、最近は地名や駅名などの固有名詞があやふやになってきたりしています。

そこで、ときにはロンドンに住んでいた頃を思い出しながら、Googleマップでロンドンを旅してみて、当時の思い出を書いてみようと思います。

まずは最初に住んだ寮。EWEN HENDERSON COURT。




ヒースロー空港に降り立つと寮への送迎ドライバーがお出迎え。
そのドライバーがスキンヘッドでエバートンのキットを着て両腕にタトゥーの入った、いわゆる「THE フーリガン」みたいな人でビビったのが強烈に記憶に残っています。

この寮には小さい部屋から大きな部屋へ引っ越したりしながら、1年ちょい住みました。


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