誤差(その3)

とはいえ単純に正確なJIS規格の定規を使う訳にもいかないのです。なぜならJIS規格の定規ってほとんどがステンレス製で使いにくいのです。私が使用しているのは1mのものと1.5mのもので、長い距離の線を引く時に使用するものです。そういうときにステンレス製の定規は重量もあるので直線を引く際には重宝しますが、透けないので寸法を測るのにはちょっと使いづらいです。
結局、2014-15AWシーズンは緊急措置としてパターンにできるだけ詳細に寸法を記入してそれを参考にしながら、誤差をできるだけ1箇所で大きく処理しないようにパターンナーさんにゆだねるという方法で対応しましたが、誤差を減らして正確にデータ化することを目指すならば解決したとは言えないので、2015SSに向けてこの問題を解決するべく対応していきたいと思います。

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