誤差(その2)

このことをきっかけに定規の精度について色々調べてみました。私は普段寸法2種類の方眼定規を使用しています。ひとつは寸法をを測るときに使用しているものでこれは目盛りが赤で刻まれているので製図の際に見やすいものです。もうひとつは厚みと重さがあり直線を引く際につかうものです。この2つの目盛りをあわせてみると50cmの長さで0.5〜1mm程の違いがあることがわかりました。メーカーや材質、さらには定規の個体差でばらつきがあるなら基準って何なん?と思ったら、定規にもJISの規格があり、私もJIS規格の定規を持っていることを知りました。JIS規格の定規と普段使用している「寸法測り用の定規」と「線引き用の定規」にどれくらい違いがあるかを比べてみると、「寸法測り用の定規」はJIS規格の定規に比べて0.25mmくらい短く「線引き用の定規」は1mm弱長いことがわかりました。
(つづく)



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM