8、9月納品の現物生産準備

7月納品分の職出しは先週予定通り完了できたので、今週からは8、9月に納品する分の準備に取りかかっています。
パターンの修正やグレーディングは7月分と一緒にほぼ終わっているので、表地、接着芯、裏地やボタンなどの資材の数量の見積りと在庫の確認、そして発注などをしながら、少し残しているパターンの修正などを進めていきたいと思っています。

2014-15AWの7月納品現物生産準備

合間にCADの練習をしながら、2014-15AWの現物生産に向けて準備中です。先に時間のかかる別注生地の発注を終え、今は7月下旬に納品する商品の投入の準備をしています。表地や付属類の発注はすでに終わって納品されはじめているし、グレーディングの依頼も終わっているし今のところ順調です。来週前半はコレクションの撮影とPTJで東京に出張する予定なので、来週後半に工場に投入できるよう今週のうちに準備しておきたいと思っています。

2014SS現物

2014SSの商品が何型か出来上がってきました。
この時期の縫製工場は春夏の商品と秋冬のコレクションの時期が重なり、中国の春節の時期とも重なるため繁忙期になります。いい工場からスケジュールは埋まり、枠が取れていてもスケジュールに余裕がないので、他社の商品の縫製でトラブルが起こると他にも影響してくるような時期で、年末にいろいろあったので内心ヒヤヒヤしていましたが、一番遅れる可能性が高かったものが最初に届いてホッとしています。

2014SS現物の職出し完了

実は最後の2型の職出しは先々週に終わっていたのですが、投入後に約束していた納期の設定を20日ほど後に変更されて、2週間の迷走が始まりました。その理由の説明もなく、振り屋さんと2人で困り果てて他の工場に振り替えるなどの代替え案を探りながら、粘り強いやり取りの末ようやくその理由がわかり、それを解消してあげることで無事着地。ホッとしたのと振り屋さんに本当に感謝。

2014SS現物の投入

先週後半から現物の投入が始まりました。
貝ボタンは天然のものなので、ボタン屋さんの検品を通っていてもひずんでいたり欠けているボタンがたまにあるので、数を数えるとともに検品して出荷しています。



危機は脱した

現物の資材発注もだいたい終わり早いものは納品されはじめています。
昨日、1つの表地素材で「1反しか在庫がなく、追加生産にもまだ取りかかっていない」という連絡がきて、納期を遅らせるか分割納品で対応できるのか、それとも色自体を変更してお客様にお伝えして、進行するかキャンセルになるか色々対応策を考えて準備をしていましたが、先ほど「確保できた」と連絡がきてひと安心。他のメーカーさんがキープしていたものを引っ張って来てもらえたみたいです。
これで主な資材はだいたいメドがつきました。

2014SSの現物用パターンの修正確認

現物に入るサンプルを確認しながらパターンの修正箇所を確認。最初のサンプルを作る時に丁寧に確認しながらパターンを作っているので、大きな変更がかかるのは今回は1型のみ。
見返しが吹き出しやすい箇所があったので、止まる部分を多く作れるように形状を変更します。

2014SSの現物生産

現物生産のために縫製工場や素材メーカーとの調整に入りました。週末にはパターンの修正箇所の確認をして、修正とグレーディングに出す予定。年末から3月まで工場の繁忙期に入るので、時間のかかるものから段取りよく発注をはじめて少しでも早く工場に投入して行きたいと思います。

8月末納品の商品があがってきた

8月末納品の商品が全て本日出来上がってきました。
イッキに届いたので、まだ開封してないものもあるのですが、今のところ大きな問題があるものもなく検品が進んでいます。検品ができたものから、明日より順次出荷していきたいと思います。

7月納品完了

先日の起毛の再加工が戻ってきてようやく13-14AWの現物の最終職出しが終了。
また7月の納品も完了しました。今期は8月納品が一番多いのですが、今のところ生産は順調に進んでるようです。


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